3テラバイト

プログラム関連備忘録サイト。主にゲーム。

Unity

Unityで古いプロジェクトを開いた際に表示されるAPI Update Requiredダイアログ

投稿日:

確認環境

Unity 2019.4.28f1

表示内容

This project contains scripts and/or assemblies that use obsolete APIs.

If you choose ‘Go Ahead’, Unity will automatically upgrade any scripts/assmblies in the Assets folder found using ths old APIs. You should make a backup before proceeding.

(You can always run the API Update manually via the ‘Assets/Run API Updater’ menu command.)

Unityで古いプロジェクトを開いた際に、このようなダイアログが表示される場合があります。

表示されているメッセージの通り、自動で古いAPIをアップデートするかの確認ダイアログになっています。

バックアップがある、または無くても問題ない場合で自動アップデートを行いたいときは「I Made a Backup. Go Ahead!」の方のボタンを、バックアップを取ってから実行したい、または実行したくない場合は「No Thanks」の方のボタンを押下します。

アップデートは後からメインメニューのAssets > Run API Updaterから再度このダイアログを表示、自動アップデートの実行が可能です。

-Unity


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

UnityのGUI.Labelのサイズを取得する

こんにちは、今日はUnityのGUI.Labelのサイズを取得する方法についてまとめていきます。 確認環境 Unity 2018.4.15f1 GUI.Labelのサイズを取得する string st …

no image

Unityのメモリ使用量をスクリプトで取得する

こんにちは、今日はUnityのメモリ使用量をスクリプトで取得する方法についてまとめていきます。 確認環境 Unity 2018.4.15f1 メモリ使用量取得 Unityがシステムから予約しているメモ …

no image

Unity – システム情報とハードウェア情報を取得する

こんにちは、今日はUnityで実行環境のOSやCPU、メモリ等のシステム情報、ハードウェア情報を取得する方法についてまとめていきます。 確認環境 Unity 2018.4.15f1 システム情報とハー …

no image

Unityでアプリケーションがフォーカスされていない場合に一時停止するかの設定

こんにちは、今日はUnityでアプリケーションがフォーカスされていない場合に一時停止するかの設定についてまとめていきます。 確認環境 Unity 2018.4.15f1 設定方法 Edit > Pro …

no image

Unityでアプリケーションの多重起動を制限する方法

こんにちは、今日はUnityでアプリケーションの多重起動を制限する方法についてまとめていきます。 確認環境 Unity 2018.4.15f1 アプリケーションの多重起動を制限する Edit > Pr …