現在再生されているBGMの情報はAudioManager._currentBgmに格納されているため、条件分岐のスクリプトでこの値がnullかどうかの判定を行います。
イベントコマンドの条件分岐を追加、4ページ目のスクリプトの欄で以下の判定式を追加すると、BGM再生中の場合に実行する処理の記述が可能です。
AudioManager._currentBgm == null
プログラム関連備忘録サイト。主にゲーム。
投稿日:
現在再生されているBGMの情報はAudioManager._currentBgmに格納されているため、条件分岐のスクリプトでこの値がnullかどうかの判定を行います。
イベントコマンドの条件分岐を追加、4ページ目のスクリプトの欄で以下の判定式を追加すると、BGM再生中の場合に実行する処理の記述が可能です。
AudioManager._currentBgm == null
関連記事
RPGツクールMVでセーブファイルに顔グラフィックを表示するプラグインSaveFileDrawFaceの使い方
このプラグインを導入すると、上の画像のようにセーブファイルに歩行グラフィックの代わりに顔グラフィックが表示されるようになります。 このプラグインはトリアコンタン様が制作されたものです。 確認環境 RP …
RPGツクールMVで変数に小数を格納できるようにするプラグインFloatVariablesの使い方
確認環境 RPGツクールMV Version 1.6.3FloatVariables Version1.1.0(2017/09/15) ダウンロード 以下がプラグイン本体へのリンクです。右クリックして …
RPGツクールMVでBGSのフェードアウトをスクリプトから行う
RPGツクールMVでBGSのフェードアウトをスクリプトから行う方法についてまとめていきます。 イベントコマンドの2ページ目、オーディオ・ビデオ > BGSのフェードアウト…と同様の操作を、イベントコマ …
マップタッチ時の移動の仕様を変更するRPGツクールMVプラグインChangeMapTouchPolicyの使い方
このプラグインを導入すると、マップタッチ時のキャラクターの移動に関する仕様を指定のタイプから選択することができるようになります。 このプラグインはトリアコンタン様が制作されたものです。 確認環境 RP …