現在再生されているBGMの情報はAudioManager._currentBgmに格納されているため、条件分岐のスクリプトでこの値がnullかどうかの判定を行います。
イベントコマンドの条件分岐を追加、4ページ目のスクリプトの欄で以下の判定式を追加すると、BGM再生中の場合に実行する処理の記述が可能です。
AudioManager._currentBgm == null
プログラム関連備忘録サイト。主にゲーム。
投稿日:
現在再生されているBGMの情報はAudioManager._currentBgmに格納されているため、条件分岐のスクリプトでこの値がnullかどうかの判定を行います。
イベントコマンドの条件分岐を追加、4ページ目のスクリプトの欄で以下の判定式を追加すると、BGM再生中の場合に実行する処理の記述が可能です。
AudioManager._currentBgm == null
関連記事
RPGツクールMVでメッセージのスキップやオートを実装するプラグインMessageSkipの使い方
オート スキップ このプラグインを導入すると、イベントコマンドの文章の表示で表示するメッセージのスキップ、オート状態への変更が可能になります。 このプラグインはトリアコンタン様が制作されたものです。 …
選択肢の項目を非表示にできるRPGツクールMVプラグインHIME_HiddenChoiceConditionsの使い方
このプラグインを導入すると、選択肢の項目をプラグインコマンドやスクリプトで非表示にできるようになります。 このプラグインはHimeWorks様が制作されたものです。 確認環境 RPGツクールMV Ve …
イベントコマンドの2ページ目、キャラクター > 隊列メンバーの集合…と同様の操作を、イベントコマンドの3ページ目、上級 > スクリプトから行う方法です。 スクリプトコード 以下のコードで隊列メンバーの …
RPGツクールMVでレベルの増減をスクリプトから行う方法についてまとめていきます。 イベントコマンドの1ページ目、アクター > レベルの増減…と同様の操作を、イベントコマンドの3ページ目、上級 > ス …
RPGツクールMVで画面外のイベントも移動するようにする方法
こんにちは、今日はRPGツクールMVで画面外のイベントも移動するようにする方法についてまとめていきます。 イベントの移動ルート設定等でイベントが画面外にいる場合、通常だと移動が停止するようになっている …