3テラバイト

プログラム関連備忘録サイト。主にゲーム。

Unity

UnityのVideo Playerで動画の終了を判定する方法

投稿日:

こんにちは、今日はUnityのVideo Playerで動画の終了を判定する方法についてまとめていきます。

確認環境

Unity 2018.4.15f1

動画の終了を判定する

VideoPlayer.loopPointReachedにコールバック関数を設定すると、コンテンツの再生完了時点でイベントを発生させることができます。

これを用いて動画の再生終了を判定します。

以下のLoopPointReached関数内で動画再生完了時に行いたい処理を記述します。

シーンの変更処理を入れると動画再生完了で次のシーンに移行する処理が実装可能です。

using UnityEngine;
using UnityEngine.Video;

public class TestScript: MonoBehaviour
{
	[SerializeField]
	VideoPlayer videoPlayer;

	void Start()
	{
		videoPlayer.loopPointReached += LoopPointReached;
		videoPlayer.Play();
	}

	public void LoopPointReached(VideoPlayer vp)
	{
		// 動画再生完了時の処理
	}
}

-Unity


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

関連記事

no image

Unityで簡単なセーブ機能を実装できるPlayerPrefsの使い方

プラットフォームごとの保存先が公式ドキュメントに記載されています。Windowsはレジストリに保存を行うため、レジストリにデータを保存したくない場合は別の実装にする必要があります。 確認環境 Unit …

no image

Unity – プラットフォームやエディタ等の実行環境ごとに処理を切り分ける方法

こんにちは、今日はUnityでWindows、Mac、Android、iOS等の各プラットフォームごとや、エディタ上で実行されている場合にスクリプトの処理を切り分ける方法についてまとめていきます。 確 …

no image

UnityのManaged Memoryサイズをスクリプトから取得する

こんにちは、今日はUnityのManaged Memoryサイズをスクリプトから取得する方法についてまとめていきます。 Profiler.GetMonoUsedSizeLong() Profiler. …

no image

Unityで発生するWarning CS0649の対処方法

こんにちは、今日はUnityのC#スクリプトで発生するWarning CS0649の対処方法についてまとめていきます。 確認環境 Unity 2018.4.15f1 発生原因 以下のようなコードでスク …

no image

Unity – システム情報とハードウェア情報を取得する

こんにちは、今日はUnityで実行環境のOSやCPU、メモリ等のシステム情報、ハードウェア情報を取得する方法についてまとめていきます。 確認環境 Unity 2018.4.15f1 システム情報とハー …