イベントコマンドの1ページ目、ゲーム進行 > セルフスイッチの操作…と同様の操作を、
イベントコマンドの3ページ目、上級 > スクリプトから行う方法です。
スクリプトコード
以下のコードでセルフスイッチの操作をすることができます。
変数keyに代入している値の内、最初の要素には操作したいセルフスイッチがあるマップIDを指定します。
これはthis._mapIdに現在のイベントのマップIDが格納されているため、スクリプトを追加したイベントのマップを指定したい場合はthis._mapIdを指定します。
2つ目の要素にはセルフスイッチを操作したいイベントのIDを指定します。
this._eventIdにスクリプトを追加したイベントのイベントIDが格納されているため、自身のイベントIDを指定したい場合はthis._eventIdを指定します。
3つ目の要素には操作したいセルフスイッチの文字列を指定します。
$gameSelfSwitches.setValueの第一引数には前述の変数keyを、第二引数にはセルフスイッチをONにしたい場合はtrue, OFFにしたい場合はfalseを指定します。
1 2 | var key = [ this ._mapId, this ._eventId, "A" ]; $gameSelfSwitches.setValue(key, true ); |
イベントコマンドの内容
イベントコマンドのセルフスイッチの操作を追加した場合、内部的には以下のようなデータが挿入されており、
js\rpg_objects.jsの9572行目に定義されているcommand123関数が呼び出されています。
1 | { "code" :123, "indent" :0, "parameters" :[ "A" ,0]} |
parametersの値の内容は以下の通りです。
インデックス | 内容 |
[0] | 操作するセルフスイッチ。 “A”, “B”, “C”, “D” |
[1] | 操作 0 : ON 1 : OFF |